こんにちは♪
フレアプレミアムラッシュです!
9月に入っても、鹿児島はまだ半袖で過ごせる日が続いていますね。駐車場から店舗までの短い距離でも、歩けば汗ばんでしまうほどです。この残暑の時期に増えるのが「今回だけモチが悪い気がして…」というご相談です。
8月後半から9月は、マツエクのグルー(接着剤)にとって手ごわい季節。汗と皮脂、高い湿度、そこに桜島の灰が重なると、目元をこする回数まで増えてしまいます。同じ本数・同じデザインでも、おうちでの過ごし方しだいでモチは変わるんです。
今回は、特別な道具を使わずに今日から始められる3つの習慣をご紹介します。どれも1日1分あれば足りるものばかりです♪
習慣1|帰ったらまず、目元の汗と皮脂を落とす
残暑の時期にいちばん効くのがこれです。汗や皮脂は、時間が経つほど接着面になじんでゆるめてしまいます。外から帰ったら、メイクを落とすタイミングで目元だけでもさっと洗ってあげてください。
- オイルクレンジングは避けて、マツエクに対応したものを使う
- 泡をのせて、指の腹でやさしく転がすように洗う
- すすぎはぬるま湯で。熱いお湯は接着面に負担がかかります
「洗うと取れそうで怖いんです」とよく聞かれますが、実は逆。汚れをためたままのほうが、確実にモチは落ちます。
習慣2|濡れたら、そのままにしない
洗顔のあと、汗をかいたあと、海やプールから上がったあと。濡れた状態で放っておくと、まつげ同士がくっついたまま乾いて、向きがバラバラに固まってしまいます。
タオルで目元を押さえて水気を取ったら、ドライヤーの冷風を下から当てて根元を乾かします。20〜30秒で十分です。仕上げにスクリューブラシで毛先をとかすと、翌朝の目元が驚くほどきれいに整いますよ◎
ゴシゴシ拭くのだけは我慢してください。ここが分かれ道です。
習慣3|「こすらない」を思い出す
桜島の灰が降った日は、鹿児島に住んでいるとどうしても目をこすってしまいます。9月は秋の花粉も出てくる頃で、かゆみが重なるとつい指がいってしまうんですよね。
灰やほこりが入ったときは、こすらずに流すのが正解です。ぬるま湯で洗い流して、それでも治まらないときは冷やしたタオルを軽く当ててみてください。
もうひとつ見直したいのが、寝る向きです。うつぶせ寝や横向き寝が習慣になっている方は、枕に当たる側だけ先に取れていきます。「片目だけ取れるんです」というお声の多くは、これが理由です。
取れやすい季節こそ、リペアは早めに
どれだけ丁寧にケアをしても、自まつげは毎日生え変わります。残暑の時期はとくに、2〜3週間を目安にリペアへお越しいただくと、いちばんきれいな状態を保てます。
「だいぶ寂しくなってから」ではなく「ちょっと隙間が気になってきたかな」でお越しいただくのが理想です。残っているエクステを活かせるぶん、仕上がりも自然になります。
初めての方は80本・120本・160本からお選びいただけます。初回のお時間は90分ほど、160本の場合は2時間ほどが目安です。
まとめ
- 帰ったら洗う
汗と皮脂を残さない。オイルは避けて、指の腹でやさしく
- 濡れたら乾かす
押さえて水気を取り、冷風で根元を20〜30秒
- こすらない
灰やかゆみは流して冷やす。寝る向きも見直してみる
鹿児島中央駅店・谷山店・姶良店の3店舗とも、モチのご相談だけでも大歓迎です。「最近どうも早く取れる気がする」と感じたら、次のご予約のときにぜひ教えてください。過ごし方に合わせて、デザインや本数から一緒に見直していきます。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております♪
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